2010年5月15日土曜日

自身と労働市場の近況、カヒロア、その他

さて、近況アップデートである。

外資系バイサイドの仕事で殆ど決まっていて最終意思表示だけ、と言う案件があったものの、先方には恐縮だが辞退申し上げる事にした。年収もそんなにまあ良くもないが取り立てて悪くもなかったし、先方が急いでいたので条件面も比較的交渉の余地もあった。昔の職場の知人も働いており、そう言う意味でも取っ掛かりは悪くなかった。

しかし、「もう少し海べりでゆっくり今後を考えるのも良いと思ったので」辞退してしまった(関係者の皆様、大変に恐縮ですが、何卒ご理解賜りますと幸甚です)。ギリシャ危機等も起きて相場がまたぐだぐだしているし、ヘッジファンドの採用もちょっと動きが遅くなってしまっているし、場合によってはようやっとPicking upし始めていたジョブマーケットが再び萎んでしまうリスクも感じたが、「何となくの直観」に従う事にした。

その翌日に、ひょんな事でハワイのボディマッサージ法の「ロミロミ」「カヒロア」等をされている方と知り合いになったかたにカヒロア(注)をお願いした。寝ている状態と覚醒の状態の間のような感じになり、アルファ波が適度に出ている感覚に上手く誘導して貰える感じで、ヴィジョンと言うか夢のようなものを色々見る事が出来、かつ非常にリラックスする事が出来たんだが、彼女が「メッセージを受け取った」そうだ。曰く、

「あなたは無から有を作る事が出来る人です。それを色々な人に伝達して、楽しんでもらう事が出来ます。そう言う才能がある。また、新しい時代に適応出来る適性があります。過去においては、論理と競争が中心の社会で、現在は直観と調和の社会への過渡期にあるが、その対応が既にかなり出来つつある人です。比較的理詰めで考える部分もあるのかも知れませんが、心の底から湧き出る直観に身を任せると良いと思います。」

との事。なるほど。確かに金融業はマネーと言う概念を繰って商売する職業であり、形は全くない。完全に「無から有」である。しかし、直観と調和の商売なのかと言うと、金融の仕事は「論理と競争」の商売である部分も相応にある。完全に働き方を変えた形で金融業界に復帰する、と言う事かも知れないし、全く別の商売になるのかも知れない。ヴィジョンとしては、教会みたいに天井の高い、陽当たりの良い全面ガラス張りのオフィスで、緑や海が見え、友人や若い女性とお菓子をつまんだり外のオープンテラスでノートPCをいじりながら投資対象?仕事?の話をしている絵が見えたが、現状よく分からない。カヒロアを施術頂いた彼女によれば、「物事が実現される経路はよく分からないし比較的唐突で意外な状況で実現する事が多いので、余り深く考える必要はない」との事である。まあ確かにそうな気がする。

しかしまあ、採用を断ってしまったので、また当面「昼間っからビール飲んで、たまに友人の事業の手伝いしたりののんびりライフ」が継続である(笑)。まあ、たまには中々悪くない。

皆様、良い週末を。

(注)こちらのサイト参照。日本もそうだが、ハワイも比較的、パワーが強いと言うか、「気」の強い場所だなと思う。

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