2010年6月8日火曜日

パワースポット訪問:熊野詣で その1


(大斎原の写真)

ぷーの間だからこそ出来る事、ちょっと不便で仕事の合間の休みでは多少行きづらい場所へ旅行に行こうと言う事で、先週の平日に、パワースポット兼世界遺産にも登録されている熊野まで、熊野詣でに行く事にした。熊野・熊野詣でとは何か?解説しよう・・・と思ったが面倒なので、ここは以下のWikipediaの説明を参照。


移動手段は、なんせぷーであり、どの程度の期間ぷーなのかもよく分からないので、節約モードで「夜行バス」で大阪まで行って、後は電車とか路線バスとか乗り継ぎにした。学生時代のスキー旅行、あるいは卒業旅行のモロッコ一人旅でサハラ砂漠に出るために一日バスで移動した時以来であろうか。。。しかし、東京〜大阪間を片道4000円で行けるのは驚きだった。仕事している時に週末に大急ぎで飛行機乗って1時間ちょっとで別世界、と言うのと違って、浅い眠りで7−8時間かけての移動になるので相当疲れるには疲れるが、旅行してるぜーと言う情緒はあって、それはそれで良かった。ラグジュアリである事に対して何の執着も実は自分は無いなあともやっぱり実感する。以下は途中で休憩した諏訪湖サービスエリアの写真。


大阪まで着いたら、次は特急で和歌山県の紀伊田辺駅まで2時間位。和歌山県は(和歌山県民のかたが見ていたら恐縮であるが)新幹線が無く本数も少ないため、電車網が結構不便ではある。翻って山林、自然が残っているとも言える。紀伊田辺駅まで着いたら、観光案内所に行って観光パンフレットや民宿一覧を貰う。ガイドブックは一応持参していたが、結構唐突に「面接も数日入ってないし、取り敢えず行こう」と思い立ったので、宿の予約をしていなかった。こう言う旅行も久しぶりである。そして更にバスで行く事40分位。「滝尻王子」と言う、世界遺産になっている古道の入口に到着。以下写真は周囲の風景。

嗚呼大自然、別世界。友人に送付したら、「火曜サスペンスの犯罪現場みたいだ」との事。確かに。さあ、昔の天皇やら貴族やら中世には庶民やらも歩いた古道を歩くとしよう。

本当に素晴らしかった。樹々の間からは木漏れ陽が差し込み、美味しい空気と瑞々しい新緑と、瑞々しい気に満ちていた。一帯がパワースポットなのも頷ける。しかし坂が急だ、、、滝尻王子からの急激な上りは、難所の一つらしい。調べて無かった、、、汗。しかし、滝尻王子の入口の茶屋で、親切な「語り部」のおじさんが杖をくれて、おじさん推奨の紀伊名物のハンディ持ち運びサイズの梅干しと、後は飴を購入していたのが助かった(おじさん、本当にありがとうございました!)。梅干しは疲れた時に食べるとマジで体力回復する。ドラクエで言えばやくそう、ファイナルファンタジーで言えばポーションでも使ったような気分である。


森を撮影。かなり昔の携帯のシャビーなデジカメでシロウト写真なのでこんなもんだが、一眼レフとかである程度写真の心得のあるかたが撮れば、相当それっぽく撮れるスポット満載である。


見晴らしの良い所に到着、ああ一息。徒歩で一気に登ると、運動不足気味だった体に応えた。

山道を歩く事一時間半程度で、高原霧の里に到着。。。
他にも写真は色々撮ったが、今回はまずはこの辺で。

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