2010年7月28日水曜日

メモ:東洋経済2010/7/17号より

五月雨式で恐縮だが、メモ。今後は出来る限り適時にupしようと思う。週末に日経ビジネスと東洋経済に目を通して、週明けにエコノミストをチェックしてup、と言うのも「習慣化」である。単に読んでいるだけより、こうしてupしてコメントを付ける方が、何と言うか理解度が深まる感じと言うか、投資アイデアが関連して芋づるで出て来たりし易い面もある。将棋の羽生名人も言語化の重要性を言っていたが、これは正しいように思う。

また、見て気づかれるかも知れないが、証券会社のレポート等のインフラが無くても、経済雑誌だけでそれなりのViewを個人投資家でも持つ事が出来る。機関投資家と個人投資家の垣根は思ったほど無いので、皆様もぜひ諦めないで欲しい。


○ユーロ圏内の経常収支

ドイツとベネルクス3カ国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)が経常収支黒字で、PIIGSとフランスが経常収支赤字と言うのは覚えておいて良いと思う。グローバルマクロプレーヤーでユーロショートなどして儲けられた方々は、こう言うのをきちんとフォローしていたに違いない。

○バス、タクシー
上場会社が無いので簡単に。上記はバス会社の企業再生事例。プライベートエクイティ等の分野のかたには当号のバス特集は興味深く見られたのかも知れない。上場株プレーヤーにとってはバス会社で流動性があり値動きが大きくて時価総額がそれなりにある株と言うのは余り無いので、流し読みである。

タクシーも同様。規制緩和見直しで、タクシーの減車がなされているようである。需給改善とか業界再編とか起きれば、株で狙える所もあるかも知れないが、タクシー会社も上場株は少ない上に第一交通産業9035のような低流動性のマイクロキャップになってしまう。そんな訳でこちらも流し読み。

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