2010年7月30日金曜日

メモ:日経ヴェリタス2010/7/24号より

ヴェリタスもある程度行う事にしようかなと(面倒で止めるかも知れないが)。元々日経金融新聞だった事もあり、比較的金融や投資に興味のあるから〜金融業界の人のかわらばんと言った所だろうか。

○和製ヘッジファンド特集。

知人が働いている所もある。
問題は日本株ヘッジファンドのパフォーマンスである。見ての通り、全体として見ると2005年くらいがピークで、直近は多少戻しているが、基本的に「負けてはいないが勝ってもいない」のだ。
そんな訳で、資金流入も少ないままである。仕事探しをして居る身なので大いに他人事ではないが、そう言う事である。筆者が少し前まで働いて居た某ヘッジファンドも、AUMが更に減少していると聞く。

○企業紹介:DIC
こう言う特集は良い事しか基本的に書いてはいないが、個人投資家がもちネタを増やすには有用だろうと思う。
負債過剰感が課題の会社だが、D/Eレシオが下がって来ている。負債過剰が解消されるとValuationが上がって来る面がある(ロングの定番ネタの一つである)ので、そう言う意味ではチェックである。

○米銀決算
シティは買いだろう。不良債権比率がかなり下がって居る。ジム・クレーマーも強気な訳だ。

○日米住宅着工。
米国は4月で優遇措置がおしまい、日本は住宅エコポイント適用中。オフィスビル2011年問題、賃料下落や空室率高止まりが続いて居る事などリスクは色々あるにせよ、不動産やマンションデベ関連は短期的にもう少し評価されても良いのではと思う。分かり易いチャートで良い。

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