2010年7月28日水曜日

メモ:毎日エコノミスト2010/8/9臨時増刊号より

掲題の通り。情報関連、IT関連の特集であった。

今更だがgoogleとアポーの収入構成等の比較。昨今Google vs Appleの構図で描かれる事が多いが、ビジネスドメインが全然違う点は留意である。

上記はAkamaiの紹介。ジム・クレーマーがそれこそ今年の頭位?に推奨していて、いい具合に上がっている。インターネット上で大容量のデータトラフィックが増えれば儲かる、と言う類いの会社であるが、むしろ株価チャートも頭が重くなっていて、Valuationも相当高くなっており、もう降り時なんじゃないかと思う位である。この辺の情報は、米国から直接入手していた方が全然早い。以下はAkamaiの株価チャート。


上記は日本の周波数帯割当の一覧。通信セクターの議論に付いて行く際には知っていた方が良い知識なので掲載しておく。

その他の話題としては、ツイッターの黒字化が2009年12月のニュースであったとか。ビジネスモデルは、マイクロソフトとグーグルに対してツイッターを検索可能にする権利を与えると言うもの。これでグーグルから1500万ドル、マイクロソフトから1000万ドルの収入。こう言うビジネスモデルもあると。

その他、google domesticc trendsの話題とか。検索結果を追う事で経済動向を把握しようと言う試み。確かにリアルタイムなのはリアルタイムだ。しかし株価見た方が早いと言う話もある。

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