2010年7月21日水曜日

生活習慣の調整

ここしばらくで、全て小さい事だが、生活習慣を変えて行っている。

朝の習慣
・ベッドでヨガの猫のポーズ等の伸びの体操を簡単に行う。
・毎朝筋トレを5−10分だけやる。腕立て、腹筋、背筋、スクワット。
・熱いお風呂に短時間入って体温と代謝を一気に上げる。
・前の日どんなに夜更かししても、どんなにだらだら寝る時でも必ず午前中に起きる。
・朝食は軽く、にんじんとりんごをすりおろしたもの、ヤクルト、玄米酵素サプリ、エビオス、乳酸菌サプリを摂る。
・起きたら直ぐPCを起動する。メールでレスが必要なのは直ぐレスをする。
・音楽をかけ、お香を焚く。
・「ありがとうございます」と祈る。

運動
・筋トレは上記の通り。
・1−5kmのジョギング、自転車での外出、駅を一つ分歩く等、有酸素運動を取り入れる。

寝る前の習慣
・夜23時になったら全ての活動を強制終了する。夜遅くまでやれば良いと言う発想を捨てる。
・短い時で10分、時間がある時は40分位、毎日瞑想する。

生活
・2週間に1度、必ず掃除をする。神経質になり過ぎず、かつ部屋が汚くなり過ぎず位で。
・生活に風水を取り入れる。ウィンドチャイム、室内噴水、クリスタルボール等の活用。部屋に必ず花を生けるようにする。形殺を避けるために、本棚等をむき出しにせずにカバーを付ける。尖った家具等を置かない。
・お香やアロマを多用する。
・トイレを頻繁に掃除する。少し汚れたらこまめに拭く。
・台所の掃除を頻繁にする。油汚れ等を簡単に拭き取れるクリーンペーパーを100円ショップで買い、台所に常備しておく。手間のかかる大掃除をしなくても常にソコソコきれいにしておく。
・食器等の洗い物を必ずその日のうちに全て終えておく。翌日にキャリーしない。洗いものは一つ一つ洗わないで、全部水洗い→全部洗剤でこすり洗い→全部ゆすぐ、とバッチ処理する。この方が効率が良い。細かい事だが毎日やる事なので効率化すると積み重なって結構大きい。
・流しや三角のゴミ入れにごみ取りフィルターを付ける等、ゴミを捨て易い、汚れづらい環境を作る。
・洗い物の際には使い捨てのポリ手袋を活用。肌荒れ防止、皮膚経由で化学物質を取り込まないための対応。
・風呂場のシャワーに浄水器を入れ、湯船には塩素除去ボールと炭を入れておく。皮膚経由で塩素等の成分を摂取してしまうそうなので。
・服装やアクセサリを自分らしいものにする。見栄はって優秀そう/オシャレそうに見える服装をするのと、エスニック等のユルい服装をするのとでは発する気も集まる人もだいぶ変わる。スーツ等も性格を反映して、リスクがあると分かって居ても敢えてベーシックを外す(注1)。パワーストーンや陰陽マーク等の活用。


食事
・家で出来るだけ自炊する。
・玄米食に変更。マクロビオティックを多少緩めに適用するような形にする。肉を殆ど摂らず、魚介類も少なめにした上で、海藻、雑穀、こんにゃく等の比率を増やす。食物繊維、発酵食品等を摂るように心がける。みそ汁、野菜の煮物等の和食を増やす(注2)。
・酒を大幅に減らす。週に1回以内に。カフェインの摂り過ぎも止める。外出先の打ち合わせ等でコーヒーを出された場合も断るか、水を出して貰うようにする。
・夜遅くにご飯を食べない。
・良く噛んで食べる。一口30〜50回程度噛むと良いとの事だが、意識してみると、案外殆ど噛んでないので、意識して良く噛む。
・腹八分目で止める。
・各種食養法の活用。梅干しを毎日摂取する等。
・エビオス、乳酸菌サプリ、玄米酵素等、割安の割に中身があるサプリを活用する。
・浄水器を装着。塩素は腸内の善玉菌を殺してしまうので塩素を除去して、善玉菌が腸内で育ち易い環境にするのが狙い。


考え方
・完璧を目指す事より、多少適当でも実質としてEffectiveである事に重点を置く。上記の習慣等も、時折守れなくても気にしないで翌日からまた出来る範囲でやる。
・自然の流れに任せる。無理する必要はない。
・感謝をする。人もそうだし、例えば部屋の中の植物、活用しているパワーストーン等に対しても同様。


・・・細かい事も、習慣にすると結構大きい。例えば筋トレだが、たった5−10分の筋トレでも、毎日やると1−2週間でたるんだ腹が割れて来た。食習慣も、変えて1−2週間で明らかに肩こりやお通じ等の各種症状の改善が見られた。部屋も以前程汚れなくなった。洗いものの際の手袋着用、浄水器や塩素除去関連も、髪質や肌の調子の改善にはてきめんに効く(女性で高級化粧品に幾ら凝っても中々この辺が改善しない場合は、まず風呂や台所の水を改善する事をお勧めする)。結構驚きである。皆様も、活用出来そうな事があれば、ご参考までと言う事で。



(注1)筆者の面接した某社のうち一社から「服装が派手だ」とヘッドハンターに指摘が入ったそうで、ヘッドハンターには反対された。

しかし、派手と言ってもスーツが黒無地でなく黒字に細い白のピンストライプが入っているだけ、ネクタイが青のドット柄でなくオレンジのドット柄のマリネッラのタイになっただけ(マリネッラのタイは裏側も全部シルクで5つ折りにしてしっかり作ってあり、5年10年普通にくたびれず使えるので気に入っている)、ワイシャツが白無地でなく白地に細いチェック模様が入っていただけ、眼鏡が多少ファッション性を意識したものにしただけ、靴は黒のストレートチップをこげ茶のワックスで磨いて微妙に茶色みを出しただけ、髪型は元々天然パーマ気味でクセがかなりあるのでこれを活かす形で多少動きを出しているが染めたりしている訳ではない。ネクタイでオレンジと言うのは確かに多少目立つかも知れないが、元々筆者はオヤジ雑誌に出て来るようなライトグリーンのスーツにスカーフにブランド物のファッション靴だの言った、「狙い過ぎた」「いかにもオシャレですよと周囲に認知させようとしているような」ファッションが好きな訳ではない。ビジネスウェアとしてそんなに非常識な訳でもなかろう。

あーしかし、時計と靴で相手の格を測ろうとする銀座の水商売の店だの料亭だの年収1000万円以上限定出会いパーティだのに行ったりする必要もないし、イザと言う時に夜逃げする際の便宜等も考えていない筆者は、時計はロレックスだの高級品ではなく、原宿で買った777円のオレンジ色のおもちゃみたいな時計をしている(時計や指輪でグローバルに通用するブランドの高級品を身につけると言うのは、元々は富豪が戦争等で資産接収や亡命の必要が出る際に備えた知恵である。高級な時計・装身具はどの国でも応分の価格で買い取って貰えるので。こう言う事を知った上で身につけている人が現在何人居るかは知らないが、資本主義トリビアであった)。これがダメだったのだろうか。しかしまあ、この位好きにさせて貰えない職場では、息が詰まりそうである。777円も、運気良さそうで悪くない。

この辺については、ここまで細かい服装に煩い会社や、グレーの無地のスーツに白のワイシャツに青のドット柄のタイとかじゃないとダメみたいなコンサバな会社ではどのみちカルチャー合わないので、と言う事でヘッドハンターには納得頂いた。カルチャーフィットが無いのに間違って採用してしまう側も筆者も幸せになれないから、ビジュアルからある程度自己表現しておいた方が相互にスクリーニングのツールになって良いのだと。

上記の指摘が入ってから余計開き直って、スーツの普通会社のロゴ等のバッジを入れる所に陰陽マークのバッジを入れ、手にはパワーストーン(水晶とか、タイガーアイとか、トルマリンとか、ルチルクォーツとか。水晶は全体の運気アップ、タイガーアイとトルマリンとルチルクォーツは投機のお守り)のブレスレットを付けるようになった。

但し、筆者のような開き直ってしまったオッサンだからこうしているのであり、新卒学生の就職活動には勧めない。また、いわゆる「デキる人」は、服装と言った些細な事情で交渉や商談等が破談になるリスクを無くすため、どんな人から見てもフォーマルに見えるコンサバな服装をしている事が多い。まあ一般にはこちらの方が妥当な考えである。筆者の場合、こう言う事を理解した上で、「そう言う考え方の世界から、自己責任で自分の判断で降りて」居ると言う事なので、この点は安易に真似せず、ご留意頂きたい。


(注2)マクロビオティックだが、やってみた感想としては、あまりストイックに火を通した菜食、雑穀、玄米しか食べていないと、「活力が落ちる」「酵素不足になる」ような感じもする点はレポートしておく。周囲の人の話を聞いても、厳密にマクロビをやり過ぎている人はローエナジーだったり、友人と一緒に外食するのもダメとか、無農薬野菜マニアで潔癖性過ぎるとかで楽しくなさそうとか言った事例も散見される。

要は程度の問題のように思う。世の一般の食事や外食中心の生活、肉食中心の生活、農薬や添加物過剰の食品の大量摂取の生活は明らかに不健康である一方で、人間の歯も12.5%の割合で肉や魚を食べる犬歯が生えて居る訳だからこの程度は肉や魚も食べたら良いし、時にはお祭りの縁日でジャンクフードを友達と食べたりするのも楽しい。

乳製品の摂り過ぎや砂糖の摂り過ぎも良くないと言われているが、あれもだめ、これもだめと言っていたら息が詰まる。やっぱりたまにはフレンチなど女性と食べに行って、砂糖と乳製品全開とは分かっていてもクリームブリュレの上のパリパリの所をスプーンで崩す瞬間に「むふふ♪」とか言いたい(丁度先週末にこれをやった。旨かった・・・オッサンのクセに嗜好がアメリのあの内向的な主人公みたいだと言うのはまあ、その通りだが適度に放置しておいて欲しい)。

親がマクロビオティックを厳密にやり過ぎると、子供がストレスになるとか、友人の家でお菓子やジャンクフードなど出されると「旨い」とばかりに狂ったように食べてしまうと言った事もあるようだ。

何事も、いい加減過ぎるのも問題だが、神経質になるのも精神衛生上余り良くない。人間、多少のジャンクフードを分解排泄する能力はキチンとあるし、食事は栄養摂取だけの場ではなく、友人や恋人と楽しんだり語らったり、リラックスしたりする場でもある。トータルにバランスが取れている事が重要である。

とは言えまあ、一般の食生活はどう考えても不健康でおかしい一方で、玄米を主食にして、肉や魚介類の摂取量を食事全体の1−2割程度まで大幅に減らして、野菜や海藻や雑穀の摂取を増やすと、明らかに体調が良くなるのは事実である。これはお勧めである。筆者は社会復帰してもこの食生活は続けるだろうと思う。仕事も夜遅くまでオフィスに居てジャンクフードや外食、会食等を常食にしないで、仕事は家に持ち帰って、夕食は家で食べようと思っている。お酒やカフェインも殆ど摂取しないだろう(一回飲まなくなると、そんなに必要でもなくなる)。

腸炎を患った際は厄介だなーと思った一方で、ちょうど仕事もしておらず余裕がある時に比較的軽い病気が起きてくれて、これだけ生活習慣を改善出来た事を考えると、結構あり難かったようにも思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿