2010年8月14日土曜日

生活習慣改善:情報処理まわりのインフラを大幅改善。


今日は掲題の通り。

○iPhone4とワイヤレスキーボードを投入。

今更ながらだが、遂にiPhone4を導入した。やっと使い方に慣れて来た、、、
更に、OS4よりBluetooth対応でワイヤレスキーボードが使えるようになったので、以下のbluetoothの折りたたみワイヤレスキーボードも投入。

リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai (Bluetooth HID/英語配列) RBK-2000BTII


ノートPCでは電池残量や立ち上げ時間の長さ、持ち運びのサイズの大きさや重さ等が気になっていた。結構前から、電池が長持ちして、立ち上げ時間が早くて、軽くて持ち運びに便利で、キーボードでちゃんとメモが書ける、みたいな状況に出来ればなあと言う事は考えて居た。ポメラも買おうかと思っては居たのだが、逡巡していた感じ。これらが遂に理想的な形で可能になったなーと言う感じ。


○Evernote投入。

加えて、自宅のPCとiPhoneの両方にEvernoteを投入。大量にデータをアップして問題無いように、有料で加入した。
有料ったって、年間5000円だ。


Evernoteは携帯と自宅のPCで同期を取ってくれるので、携帯と自宅のPCでのデータ移し替えの手間等は全くない。外出先で思い浮かんだアイデアも、自宅で編集したアイデアも同等に処理出来る。写真や手書きのメモなんかもどんどんデジカメで取ったりスキャンしたりして溜めて行く事が出来る。Webサイトも気になったものはそのまんま保存出来る。書く事、調べる事、アイデア命の商売では、非常に使えるツールだと思う。また、evernoteをチームで共有すると言うのも非常にクリエイティブなツールになりそうだ。


○やっと最終形が見えて来た気がする名刺管理法。

名刺管理も、今まではローロデックスで2個分(これでもかなり捨てた)、てんこもりになってしまっていたのを、現在せっせとデジタル化してEvernoteに保管している。

ノートブックで「名刺管理」と言った題名のものを作ってそこにどんどんほおりこんで行く。

題名に会社名の頭文字の平仮名(例えば、ソニーなら「そ」)、会社名、名字、と入れておく。
タグには「取引先」「同業者」「友人」「年賀状送付」等と入れておけば、検索する際に便利である。

また、現状英語だけだが、EvernoteはOCR機能がついていて、jpegやPDFファイル内の文字も拾ってくれるので、メールアドレスのローマ字名字や会社名から拾う事も可能である。ぜひ日本語対応もして貰いたい所だ。

iPhoneでもぱっと見る事が出来るので、外出先で必要な際も便利である。

欠点としては、名刺管理ソフトのように会社名、肩書き名、氏名、住所、電話番号、e-mail等と自動で認識してデータベース化したり、それを簡単にはがきフォーム等に落としてぱっと年賀状を作成したりする事は出来ない。

しかし、実際の所、普段の生活や仕事のシーンで名刺が必要になるのは、殆ど電話番号の検索だけだ。しかも目視出来れば良い場合が殆どである。また、名刺管理ソフトでも読み取り間違いがあり、これのチェックや調整を日々やるのは面倒である。この辺は、「年賀状を送る人だけは手打ちでエクセルに入れておく」と言う所で妥協する事にした。そのうち、evernoteのOCRが日本語対応になり、かつevernoteに収録した名刺画像と連携した名刺管理ソフトなんかが出て来てくれると、筆者的にはもの凄い有り難い。誰か作ってくれないかなあ。

今まで名刺管理にはほとほと悩まされていた。名刺管理ソフトも読み取り間違いが応分にあるのが厄介だった。誤読率が例えば5%しかなくても、誤りの5%を探すために全部チェックしないといけない。これが面倒だったのである。

ようやっと「これでメンテナンスも比較的楽な名刺管理方法が確立されたな」と言う感じがした。


○来年から、年賀状を書く事にした。

筆者は年賀状とか、暑中見舞いとか、ああ言うものを、穏やかで言葉に気をつけた言い方でも今まで「重視しては居なかった」し、もう少しみもふたもなく言えば、「双方コストと手間だけかかって、非効率的な儀式だ」と内心斜に構えて考えて居た所がある。「相互に手間がかかるので、筆者からは年賀状は書かない。だから僕宛に年賀状を書く必要は無いです。」と周囲にも公言していた。営業等の対人リレーションシップが重要な職種でも無かった事もある。相場の事ばかりやって居たいしなんだかだで忙しないから、年賀状とか面倒な手間は削減削減、と言う訳であった。

しかし、年を取るに連れて、結局の所人生何が楽しいのかと言えば、友人との繋がりを感じられる時だとか、そう言う事だと言う風に思うようになって来るようになった。年賀状とかちょっとした事で、少なくとも互いの無事や、大病等なく大過なく過ごせている事が確認出来る。そう言うちょっとした事が大切だと思うようになった。悪く言えば年を取ったのかも知れないし、良く言えば人柄が丸くなったとも言える。

また、上記の通りで名刺管理も改善出来そうで、この辺の管理に対する手間もだいぶ削減出来そうである。

そんな訳で、来年からは年賀状を多くなり過ぎない範疇で、キチンと書こうと思う。


○過去の取材記録のデータベース化

これもevernoteに過去の取材ノートで手許にあるものについてはスキャンして、データベースにしてしまおうと考えて居る。


○マインドマップ活用。

更には、マインドマップでもシンプルで安価、かつiphoneとPCの両方で同期出来るソフトも見つけたので、それも追加。

筆者の場合、フォトリーディングの講習を受けた事があるので、マインドマップは仕事でも良く使っていた。しかし手書きだと後日の検索が出来ないし、パソコンだとこれはこれでサクサク書けないとか問題もあった。iPhoneでも使えるようにする事で、出先でもマインドマップを作成して、見栄えや後日気づいた事の追加修正を家のPCでやるとか、PDFファイルにしてevernoteに上げてしまうとかで簡単に後日の検索も出来、入力時も気楽、と言う状況を作れるようになった。有り難い事だ。


○iPhoneに四季報アプリを追加。

iPhoneには、四季報アプリも投入した。これは便利である。株価チャートも即チェック出来るし、四季報から閲覧中の会社の代表電話に電話も出来る。本当に使える。

筆者は以前より、「ドラゴンボールのカウンターの株バージョン」みたいなものにずっと憧れていた。つまり、外出中に、ユニクロの店舗に焦点をしぼると自動的にファストリの企業概要、株価チャート、valuation等が瞬時に出て来る、みたいなやつだ。iPhoneの四季報アプリで、これに近い事を外出中にやれるようになった。これは素晴らしい。


○まとめ

以上を組み合わせると、こんな事が出来るようになる。

・取材や決算説明会のメモをiPhoneからノートPCライクな普通のキーボード入力でevernoteに書く事が出来る。気になったプレゼン資料やチャートはデジカメで撮ってその場でメモに添付も出来る。マインドマップをその場で書いて追加する事も出来る。
・四季報も出先でチェック出来る。代表電話であれば、気になった事を即会社に電話してIRに確認を取る事も出来る。
・過去取材した事のある会社の取材前等に、名刺も出先でチェック出来る。
・その他、思い浮かんだアイデアをその場でどんどんメモ出来て、一括して保管、検索出来る。
・こう言う事を、電池残量や立ち上げの遅さ、重量や分量がかさばる等を気にしないで出先でやれる。

・・・そんな訳で仕事する準備は整って来た。後は仕事が見つかるだけ!!!(爆)
シンクロニシティが最近多くなっているので、そろそろ何か出て来て良いかなと思うんだけどなぁ。嗚呼神様、ぼちぼち宜しくお願いします、等と祈ってみたりもする(笑)。

とは言えまあ、こればっかりはご縁ものなので、引き続き名刺をひたすらスキャニングしてevernoteにアップする、みたいな作業を続けようと思う。

方向性が見えて来て嬉しかったので、筆者が大好きなイタリアンのレストランで、ちょっと自分にご褒美してみた。

カメラも数年前の古い携帯電話から、iPhone4のきれいなカメラに変わったので、クオリティアップだ。

当面は「ひたすら名刺とか過去のノートとかのスキャン」の作業をする事になると思うので、多少ブログの更新が少なくなるかも知れないが、ご理解賜る事が出来れば幸いである。

1 件のコメント:

  1. 失礼、一点訂正である。
    Evernoteだが、既に日本語の画像読み取り機能も搭載されている。保存している名刺を検索してみて気づいた。これは使えるので、訂正と紹介まで。

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