2010年8月15日日曜日

生活習慣改善:「簡単で実務的にワークする」マクロビオティックのレシピ

題名のような本を探していると言っていたが、あった。。。

あな吉さんのゆるベジ10分レシピ [大型本]

メニューも、豚を使わない酢豚風食べ物とか、肉無しホイコーロー的食べ物とか、肉を使わないチンジャオロースーにハンバーグとか、日常使い出来そうなものが多くて大変に良い。2冊目の「つかいまわし」においては、タマネギとニンジンとキャベツの炒めたものを大量に週末作っておいて、それをベース調味料と言うかベース具材として「使い回し」する事で、53品もの料理にしてしまおうと言う、極めて素晴らしい提案。仕事で言えば、「Bloombergとエクセル&VBAとRと四季報だけのシンプルで限られたリソースで金融のプロとしてどこまでやれるか」みたいなコンセプトと共通するところがあり、こう言うのは筆者的に大好きである。なんせ実践的である。手の込んだ料理は時たまレストランに食べに行くと言う事でプロにアウトソースすればいい。多くの人に必要なのは、日常使い出来る簡単でそれなりに旨いと言う、こう言う感じのレシピだ。

フードプロセッサーをヘビーユースする事で手間もかなり削減していて、筆者の手さばきだと10分とはいかないかも知れないが30分あれば十分作れそうなものばかりである。更には、本の中で「千切りもフードプロセッサーでやると速い」と推奨されていたので、手持ちのフードプロセッサーに使える、別売りの千切りカッターを購入する事にした。

材料も、凝ったものはなく普通のスーパーで普通に買えるものばかりである。これは重宝。

こう言う食生活や家事なんかも含めて、トータルに全てのものごとが短時間で効率良く、シンプルな形で改善されるのを実感するのは、もちろん自己満と言えばそこまでだが、非常に気持ちが良いものである。それにこうやって紹介すれば、自己満でなく他人とシェアする事で他人に貢献する事も出来るし。

さて、ご飯作ろうか、、、

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