2010年8月9日月曜日

生活習慣改善 続き

更に睡眠と朝を快適にするために、研究を加えて改善中。

○朝をより楽に起きるための方策。

・少しカーテンを開けて寝る。光を認知して体内時間を調整するように人体は出来ている。遮光カーテン等は良くない。
・目覚まし時計を変える。「スリープトラッカー」と言う、眠りが浅い時を捉えて起こしてくれるものにする。
・枕元にミント系のガムを置いておき、起き抜けに噛む。
・ベッドの中で簡単なストレッチ。
・朝の筋トレとジョギング。これは本当に良い。
・朝に電気、PC、テレビをまず点ける。夜にPCやテレビを煌煌と点けていると寝られなくなる事を朝に活用する。
・アロマやお香の活用。
・朝食は玄米ペースト+にんじんとりんごをすりおろしたものを摂取。

○昼を眠くなく快適に過ごすための方策。

・ランチで暖かいものや辛いものを取らない。マクロビ系フードか、冷たいざるそば等を摂るようにする。
・カフェインを摂ってから15−30分仮眠する。


○夜をより眠り易くするための方策。

・テレビを節電モードにし、PCのディスプレイを暗めにする。
・夜のリビングの明かりを100Wから40Wに落とす。ちょっと薄暗い位にする。部屋を全て間接照明で、ちょっと薄暗い位にして生活するようにする(おしゃれでもある)。
・足首や手首をブラブラさせたりして、手足の血流を良くする。
・寝る3時間前に食事を済まし、寝る2時間前に運動を済まし、寝る1時間前に温めのお湯での入浴を済まし、
寝るまでの1時間は瞑想や今日の振り返り、明日の計画等の静かな時間にする。
・グリシンと言う快眠用サプリを摂取する。
・マットレスを快眠を促すものに変える。医者の書いた本で薦めていた「アルファプラ」と言うマットレスに投資。
・寝る際に快眠用の音楽をかけられるように、寝室にiPod用コンポを置く(寝室に音楽がなかった)。
・「アンミング」と言う入浴剤を使う。
・アロマやお香の活用。
・酒を飲まない(睡眠の質の改善のためにはてきめんである)。


○全体的なポイント

・食習慣、運動の習慣等も含めてトータルに改善する。
・「楽しむため」と言う所を重視する。無理に仕事をしようとかデキるビジネスパーソンになるための投資をしようとか思わない。(楽しく早起きが定着すれば、自然に前向きな事もしたくなるので安心する。)

・・・20代の若い頃にも睡眠の質の改善と言うのは試みていたのだが、当時はマットレスやベッドだけやたら良いものにする投資をするだけで、しかも大塚家具8186の営業戦略にハマってしまうだけで、自身で医者の書いた本等を調べる事がなかった。また、自身が低血圧である事に対する食生活面での改善、後は運動の習慣等も含めて生活習慣も含めたトータルな改善をきちっとやっていなかったため、朝は依然として苦痛のままだった。現在は生活習慣トータルで改善しているため、ウソのように変わりつつある。

こう言う改善をやる際は、意思の強さや根性でやろうとしても大体上手く行かない。トータルに変えて行く事で、システムとして早起きし易い体調、環境、習慣を作って行く事が重要である。

以下に参考にした書籍を紹介しておく。興味のある方はこちらも当たって欲しい。

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