2010年9月25日土曜日

大型バイクの免許取得!!!

ヒマにモノ言わせて、この2週間で大型バイクの免許を取得した。中型バイクの免許は持っていたのだが、ここ数年全く乗ってなかったので、教習では小回りでコケるわ、卒業検定でも緊張のあまりあちこち失点を重ねるわで、何と言うか危なっかしかったが、何とか一発合格出来た。今日は頭の中で、ファイナルファンタジーのバトル勝った後のファンファーレ(以下参照)が延々鳴っていた。達成感。


何歳になっても、新しい事、特にこう言う体で覚える系の事を学校に通って学んで覚えると言うのは結構楽しい。

とは言え、金融マン的リスク思考で行くと、バイクは事故に遭うと、かすっただけでも転んでしまうと一発アウトと言うか、人生をおしゃかにしてしまう確率が自動車より遥かに高い面は否めないし、お世辞にも筆者がバイクの運転が凄い上手いかと言うと人並み程度なので、普段使い、特に通勤で使うのはよそうと思っている。busyな道をbusyな時間帯に焦って運転すると、特に危ないからだ。

また、山や高速道路を「攻め」たりする気もない。中型バイクで雨の高速道路を走った事があるが、トラックには吸い寄せられるし、体力消耗するし、結構怖い。峠を攻めたりするのは筆者のようなにわかバイカーがやるのはもっての他で、カーブを攻めるのはバイクだと自動車よりも難易度も高いし危険だ。命知らずの(元)ヘッジファンド運用者がバイクでぶっ飛ばしているの絵、みたいなのはステレオタイプ的には格好良くてよろしいかも知れないし、何かのトレーダーのマンガだか小説だかノンフィクションだかでそう言う描写を見たようにも記憶しているが、別に筆者がそうなる義務はない。無謀なのと胆力があるのは別の話だ。エッジの無い分野でリスキーなポジションを取るのは運用でも運転でも良くない。

後は、二人乗りは(旅先で移動手段がバイク1台しかないとか、本当にどうしても必要な特殊な場合以外は)基本的にやらない積もりだ。運転しづらくなるため更に事故のリスクが上がる上、教習所の教官曰く、自分よりも後ろの同乗者の方が死亡リスクが高いそうだ。友人や恋人をこんなリスクに頻繁に晒す事は出来ない。教習所の教官でさえ、二人乗りは基本的にやらないと言っていた。プロがそう言うのだから、これは守っておこうと思う。

最初の写真に載せたようなハーレーダビッドソンのアメリカンタイプの大型バイクにいつか乗りたいなーと思っていたので、レジャーなんかの時にでも試してみようと思う。アメリカやオーストラリアを旅行する機会があったら、大陸横断/縦断系の事を試してみるのも面白そうである。だだっ広い大自然の道を、焦らずのんびりツーリング。ああ、こう言うのいいなぁ。年取っても出来るし、もっとオヤジになってからの方がハーレーに乗るのはカッコいい気もする。年輪と共に円熟させられる趣味を持つと言うのは、中々に良いものだ。こう言うのが似合うような、円熟したオヤジになろうと誓う筆者であった。

週明けに試験場に行って卒業証書持って免許証を作りに行く感じだ。ついでにパスポートも期限がもうすぐ切れる感じだったので更新したりしている。すっかり夏も終わったし、ぷーのうちに出来る事は概ね終えつつあるかな。。。

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