2010年9月15日水曜日

非不胎化介入。

いいんじゃないんすか。日銀もやっと金融緩和する気になったと言う事だ。ちなみに一般読者のために説明しておくと、円売りドル買いの介入をお上がすると、円を売る=市中に円を放出する訳であるからマネーサプライが増えるのと同じ事になる。この分だけ日銀が各種オペレーションで円を吸収してマネーサプライは増やさないようにするのが「不胎化」介入。「非不胎化」と言うのは円売り介入しただけで放置しておく事。つまり実質的な金融緩和。株価には金融緩和の方がポジティブである。

さて、今日は日経が9500円まで戻った。注目は明日以降の相場である。ここで明日以降、株価がやっぱり打ち返されてしまうようだったら、筆者であれば完全に弱気相場と考えて、当面は売り回転で戻っては売りをくりかえしてネットショートの時期が多くなる「temporalyショートファンド化」するだろう。

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