2010年10月1日金曜日

9684スクエニ:やっちまったようだ。

Amazonのファイナルファンタジー14のレビューが酷い。筆者はさすがに幾らぷーでもネットゲームが出来る程の時間はない(職探しもしないといかんし)のでやっていないのだが、Amazonのレビュー内容は、個別で見れば偏ったものもあるにせよ、全体で見れば概ね妥当感がある事が多い。本当に酷いのだろう。FF13より酷い、そもそもゲームとして基本的なシステムがワークする状態に無いとの事。オフショア開発でコストダウンを試みはしたが、クオリティコントロールがまるで無いまま決算対応でリリースしてしまった、と言った所のようである。

今般発売したWindows版を来年発売のPS3版のベータ版位に考えて、ユーザにバグチェックをして貰おうと言う事なのだろうが、短期的な決算対応でビッグタイトルでこれをやってしまうのは危険だろう。ブランド価値の毀損のリスクがある。

既にFF13の時点で、「グラフィックだけはもの凄く壮麗だが、中身が付いて来ていない」と言う感じはあった。結局、9年前に発売したFF10を超えられる作品が出て来て居ないように思う。スクエニからFFのブランドが剥落したら、正直かなり辛いだろう。

余りベータの高い株ではないので、ちょっと多めに売らないとポートフォリオに効かないかも知れないが、これはショートだと思う。やはり、ソーシャルゲームだとか、iPhoneや携帯アプリでちょっとしたゲームをやる時代なんだと思う。

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