2010年11月13日土曜日

報告:シンガポール到着報告+シンガポールのサービス業のレベルについて

やっとネットにも繋がった。先ずは報告。

さてネットだが、NTTコミュニケーションが出資しているので、ささやかなジャパニーズ支援と言う事でStarHubを使う事にした。

ところがどっこい、セールス対応の中国系のおばはんのサービスが余りにひどく、インターネット接続が確立しないでトラブルが起きているのに、テクノロジーサポートに後は聞いてくれバイバイで去ってしまった。

テクノロジーサポートに電話すると、最初は「日本語のMacには対応出来ない」とかたわけた事を言い始めたので、「ちょっといい加減にして、Macは言語の違いを除けば英語版と日本語版でシステムに違いはない。英語のMacのトラブルシュートのマニュアルで事足りると思うので対応すべし。インターネットに接続出来ないインターネットプロバイダなんか前代未聞だ、あまり酷いと解約しまっせ in English」位にぶっ放した所漸く真面目に対応する気になったようで、やっと繋げられた。海外だとやはり、日本人レベルの察しと思いやりを期待するのは中々難しい。ロハス系も言うべきは言わないと生活が成り立たなそうである。日本でPPPoEで接続していた設定が間違いで、今回はDHCP接続だったのがポイントのようだ。

と言う訳でシンガポールのサービス業のレベルは、アメリカ程酷くはないが、日本よりは結構ばらつきがある、と言った所である。

例えばスーパーマーケットに行くと、現地のレジ打ちの店員が「モノの配置や順序(例えばタマゴを重いものの下に置かないとか)を考慮して、きちんとビニールに詰め」たり、ジャパニーズ的な事をしてくれた。また、電気屋の店員さんも詳しい人は結構キチンと教えてくれる。

一方で、部屋の清掃業者は最初の業者は「床は掃除出来ない、これは壁をペイントしたペインターが汚したのであり、俺の仕事じゃない」等とご高説賜って勝手に去っていったので、これまた「いい加減にするべし、この清掃業者はもう使わないで欲しい。契約には大家側負担で部屋を清掃した上で引き渡す、と言う内容も入っている。キッチリ掃除して引き渡し完了して欲しい、と大家さん側のエージェントに伝えて欲しい」と当方のエージェントに頼んで、キチンとした業者さんを呼んで貰った。仲介に入った不動産エージェントがまともだったのがまだ救いだ。

そんなこんなで、まずは到着報告までにブログしてみた。
今後とも皆様にはご指導、ご鞭撻賜ると幸甚である。

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