2010年11月20日土曜日

シンガポールレポート:シンガポールの地理事情。

今回はシンガポールの地理事情について。
まだちゃんと把握してないのだが、こんな感じっぽい。


シンガポール土地名=日本で言うどんな感じの場所か


City Hall=日本で言う大手町とか日本橋とか?
Raffles Place=City Hallと雰囲気は近いが日本で言う六本木?外資系金融オフィスがあり、再開発していて、対岸にバブリーカジノビルのマリーナベイサンズが見える。
Marina Bay=お台場か横浜のみなとみらいみたいな感じ?オフィスはそんなないが、ここも再開発していて、バブリーカジノビル、マリーナベイサンズがある。ショッピングモールも高級ブランド中心。
Funang DigitaLife Mall=日本で言う秋葉原。City Hallのそば。家電やPCアクセサリの類いを買う時に重宝。
Orchard=日本で言う銀座。伊勢丹、高島屋、高級ブランドの入ったショッピングモール、と言った類いが多数。
Chinatown、Little India=日本で言う下北沢とか裏原宿とか?方向性はちょっとと言うかだいぶ違うが、値段の安い掘り出しものを見つけたりとか、安くて旨いB級グルメを食したい時に重宝する界隈。China Townでは風水アイテムの「金のカエルちゃん」を購入(金と言ってもフェイクだが、コインを口にくわえた金のカエルは、ビジネスの運気を改善させる)。何せ「運の良さ」が高い事が非常に重要な商売である(ドラクエ3かなんかの職業の「遊び人」みたいだが、まあ実際そうである)。そんな訳でこれはオフィスの筆者のデスクに置く予定である。Little Indiaでは「ロハス必携アイテム」のお香なんかが安く買えそうだし、重宝しそうだ。

ちなみに、筆者は日本で言えば広尾、いやそんなセレブじゃないので中目黒位か。そう言う感じの所に住んでいる。City HallやRaffles Placeから地下鉄使えばほど近く、都心から近いけどちょっと路地に入ると高層ビルが余りなくて、庭の広い低層のマンションや一戸建てが建っていて、外人向けの食材(=シンガポール人にとって外人である日本人向けの日本食食材)も置いているスーパーもあり、案外自然があり静かな界隈である。通勤時間がDoor to doorで30分切るのと緑のある静かな住環境の両立はかなり有り難い。一言で言えば、こんな良い所に住めて幸せである。風水も考慮して物件を決めた事もあり、週末ゆっくりすると英気がかなり養われる。

せっかく素敵な場所にsettle出来たし、同業者の友人も近くシンガポールにお引っ越しなので、生活が落ち着いて来たら休日にホムパなり軽い勉強会(ポジショントークをし始めると気色悪い会になってしまうので、もっとGeneralな投資やトレードの勉強でもいいし、シンガポール生活Tipの情報交換でもいいし、お手軽風水講座等の「ロハス金融道」でもいいかな等等)でも自宅で開こうかとも思ったりする。

つらつら色々書いたが、なんつーかまあ、シンガポールと言うのは、例えて言うなら日本の都心と横浜のみなとみらい地域あたりをギュッと東京23区の面積に濃縮して、公園や街路樹の類いを整えて、渋滞を需給調整で少なくして、人をイージーゴーイングにした、みたいな感じの街である。こう言うのが好きなかたも居るだろうし、そうでないかたも居るだろうが、筆者はかなり気に入った。

それでは皆様、素敵な日曜日を。

1 件のコメント:

  1. エコノミストの卵11/23/2010

    いつも楽しく読ませて頂いております。
    内容が本当に参考になりますし、なにより面白いです!

    これからもシンガポール事情等幅広い事柄をカバーして頂けると嬉しいです。
    お体にお気をつけて今後も頑張ってください。

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