2010年12月11日土曜日

シンガポールメモ:ショートショート

○凄い日本語訳。

・・・全粒粉の小麦で作られた、健康なラーメンの表示。

Free from colouring,synthetic flavourings, sugar or preservatives. Non-GMO.
無添加、非遺伝子組換え、厳選素材使用、有機的な食品とお届けします。

・・・どれもとっても良い事だ、しかしグーグルの日本語訳みたいな、文法まつがえ感が何ともいい味を醸し出している。多分、翻訳ソフトで訳したのそのまんま製品表示に使ってしまってる感じだなこれは。

Keep in cool and dry place. Away from direct sunlight.
クールで乾いた場所に閉じ込められてください。直射日光から遠くへ。

・・・「クールで乾いた場所に閉じ込められてください」。意味は通じるんだが、何か笑える。筆者でも通訳になれるな、シンガポールでなら(爆)。

商品表示はこんな具合で、相当混沌としている。英語、中国語、韓国語、日本語辺りがごちゃごちゃである。上記のように複数言語で翻訳が入って居るのは結構良い方で、お菓子なんかだと韓国や日本からそのまんま輸入して来たんだな的なものが沢山ある。お菓子の分野は、明治とかグリコとか、カルビーとか、日本でおなじみのメーカーのものが結構あちこちで目に入る。韓国だと、CROWNとかロッテ等が目立つ。全部韓国語でメーカーが分からなかったのだが、日本のきのこの山とそっくりな韓国語表示のお菓子もあったりする。

あとは、「日本のメーカーじゃないのに、日本語表示のお菓子」なるものも散見される。日本=高品質、と言ったイメージを流用しようと言う試みかも知れない。


○儲かる商売

ハーゲンダッツ。小売店鋪もちらほらある。コンビニなんかでも結構な棚を占めて売られている。気候的に、とにかく一年中売れるだろう。筆者も「クリスマススペシャル」なるものを頂いた。4種類アイスを入れられて、板チョコレート添えられて、サクサクコーンで、12S$とか。ハーゲンダッツはやっぱり旨い。

ハーゲンダッツ程のブランドを確立出来るかと言うと難しい面もあるが、31アイス(不二家の子会社)とか、参入すれば良いんじゃないかと。まだそんなにあちこちそこら中にハーゲンダッツの小売店舗がある訳じゃないので、取り敢えず売れると思う。

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