2011年1月22日土曜日

すげぇ人見つけた:ギタリーマン バーバリー君島



















・・・元プロだったそうだが、会社員だって・・・びっくりした。有り得なく上手い。しかも安定してる。あとアレンジがいい、曲のつなぎの所とかセンスある。色んなジャンルに通じてる感じ。そうひけらかすでもなく、俺はすごいんだぜ的でもなく、楽しそうに、ものすごい簡単そうにやってるのがすごい。機材も特別なものではなく、学生バンドが使い得るような安価なものらしい。うーんすごい。トレード/運用においても、こう言うのが理想だと思う。

そうなんだよな、どの分野でも凄い人は、「簡単そうにやってる」「あっさりした」感じがして、ちっともクドくもないし難しい感じがしないんだよね(でも実際やってみるととんでもない)。どの分野でも埋もれた才能を見つけるのは、ウキウキする。

会社よ、出来ればCDのリリースや会社員活動に差し障りのない範囲での彼のギタリスト活動を許可して欲しい。協賛(と言ってもギタリスト活動から収入を得る事を許可するだけで会社からの支払は必要ない。但しyoutubeでもライブやCDでも「special thanks to xx株式会社」とかを入れる事を条件にする)でもすれば広告価値もあるだろう。「従業員の才能を見出して、こう言う活動を許可するなんて懐の深い会社だ」と言う事で会社のブランド価値も上がるだろうし、ギタリーマン本人も会社での仕事や収入もちゃんとしながら堂々と活動出来るだろうし、会社とギタリーマン双方でWin-winが見込めるだろう。

日本の会社が、この辺柔軟に、こう言う副業ありと言う事になったら、日本の世の中だいぶ変わると思う。一人当たりGDPの拡大が期待出来る。本人の自己実現にも繋がる。

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