2011年5月21日土曜日

Interlude:ヘッジファンドのおじさんのつたない自己満ピアノ発表会 その3


題名の通り。ハイ自己満です。文句ありますか。
と言う訳で、おじさんのミソジの手習いのお次は、Final Fantasy VIIIより「Julia」。Eyes on meをアレンジした曲で、ラグナ様がジュリア嬢の前で足をつるシーンで流れる曲であります。ラグナ様のような微笑ましくてツッコミどころ満載で弄り甲斐がある一方でリーダーシップのある奴と言うのは中々好感が持てる所であります。以前にもエントリ書いてますが、FF8はゲームシステムに欠点を抱えているものの、ストーリーは中々味わい深いものがあります。FF VIIIが昇華されてFF Xに繋がった感がありますな。

(過去のエントリはこちらを参照:)

で、今後のスクエニ9684はどうなるのよと言う話ですが、まあ例により投資判断に係る事は仕事上余り述べないようにしておくものの、筆者個人的にはあんま期待してないですな。

FF14とかクソ過ぎてやる気が起きない(まだ課金出来てないんですかね)。FF 13-2とかFF ヴェルサス13とかも、トレーラーを見ただけですが今の所は厨二ちっくな内容なんではないかとの悪い予感が拭えません。組織が乱れているようでもあります。そもそも、この手の大作主義ゲームの先は明るくない感が否めません。

とは言え筆者個人的には、FF Xを超える大作、その名の通り「Final Fantasy」「最後の夢」を体験してみたいように思う所ではあります。9684の大量買いポジなど持ちながら「これも、いやこれこそが今の最重要の仕事っすー!」と宣いながらクリアするまで1週間位有給取ってゲームに明け暮れると言ったバカ丸出しな事を、させてくれませんかねえスクエニさん、ここはぜひひとつ宜しくお願いします等とこの際呟いておこうと思う。

2 件のコメント:

  1. (失礼ながら)結構うまいじゃないですか!すごい。
    昔10年間ほどピアノやってて、今更ながら僕はめちゃ普通なリーマンですが、やりたいと思っています。

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  2. ありがとうございます!筆者は子供の頃ちょこっとやったきりでした。三十路に入った辺りで、「ああそう言えば子供の頃、練習曲じゃなくてゲームとかアニメの音楽とかやりたかったんだよな」とか言う事をふと思い出し、仕事が先の見えづらい商売をしている事もあるので、仕事の状況と関係なく一生無理無くやれて徐々に上達出来て自己表現出来るような趣味が欲しいなと思った事もあり始めました。

    それにしても、Nao様は10年なんてすごいです!ぜひ再開されてみるときっと素敵だと思います。

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